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| ■定義 |
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ユニバーサルデザインは、真の「生活しやすさ、使いやすさ」を探究し、誰にでも限りなく等しく満足度の高い生活環境と製品を社会に提供していくことを目的とした開発活動です。 |
| ■目標 |
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ユニバーサルデザインは、製品・住空間・公共空間において、「共用品」・「共生空間」の実現を目指します。
●製品:自立を目指す人を対象とした「共用品」の開発
●住空間:家族の個別ニーズを共存させる空間づくり
●公共空間:すべての人々がともに利用できる「共生空間」づくり |
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「共生空間」:人々が家庭や地域でともに暮らし、普通
の生活を送ることができる環境づくりのため、いろいろな状況の人々がともに使えるように配慮された空間 |
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「一般品」:健常者を対象とした製品
「専用品」:特定の人向けに作られた製品
「共用品」:人々がともに使えるように配慮された製品・システム・サービスなど |
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| エレベーターやエスカレーターがよく使われる公共空間。その空間は、すべての人々がともに利用できる「共生空間」でなくてはなりません。健常者や特定の人のためだけでなく、子供からお年寄り、車いす利用の方までがごく普通
に使えること。三菱は、そんな共生空間の実現を目指して、だれもが使いやすい「共生品」としてのエレベーター・エスカレーターの設計・開発を進めています。 |
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