Contents ユニバーサルデザインとは ユニバーサルへの取り組み 具体例 コーナートップへ
三菱エレベーター・エスカレーター ユニバーサルデザイン
具体例/エレベーター(基本仕様)
やさしさへの細やかな配慮が生んだ誰もが心地よく使える機能とカタチ
製品企画の段階からユニバーサルデザインの視点に基づき、「誰もが生活しやすい環境づくり・使いやすいものづくり」のために評価・検証を繰り返しました。より多くの方々が使いやすいエレベーターを提供するために、基本仕様を充実しました。
かご操作盤
側面壁操作盤
乗用、住宅用、寝台用エレベーター全てにおいて、操作盤を入ってすぐの側面壁に設置しました。取付高さを車いす専用操作盤並みとし、ボタンを横並びに配置することで、車いす利用の方をはじめ、高齢者、お子様、荷物を持った方など多くの方々が無理なく利用できるようになりました。 イメージ:側面壁操作盤
図:操作盤位置による利用しやすさ
操作盤デザイン
使いやすい斜め上向き操作盤
見つけやすいツートーンカラー操作盤
点字表示
凸文字ボタン
大形戸開ボタンひらがな併記
乗場ボタン
点字表示 触ってわかる乗場呼びボタン
その他のユニバーサルデザイン
ユニバーサルフォント
「1、7」や「0、3、6、8、9」など従来より、見るだけでなく触ってもわかりやすいユニバーサルフォントをボタンに採用しています。 イメージ:ユニバーサルフォント
気配りアナウンス
かご内が満員になった時、災害時管制運転の時、またうっかり誤った使い方をした時などに、かご内の人に、どうしたらよいかをアナウンスし、エレベーターを使う人のとまどいや不安を和らげます。