 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 製品企画の段階からユニバーサルデザインの視点に基づき、「誰もが生活しやすい環境づくり・使いやすいものづくり」のために評価・検証を繰り返しました。より多くの方々が使いやすいエレベーターを提供するために、基本仕様を充実しました。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 乗用、住宅用、寝台用エレベーター全てにおいて、操作盤を入ってすぐの側面壁に設置しました。取付高さを車いす専用操作盤並みとし、ボタンを横並びに配置することで、車いす利用の方をはじめ、高齢者、お子様、荷物を持った方など多くの方々が無理なく利用できるようになりました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 「1、7」や「0、3、6、8、9」など従来より、見るだけでなく触ってもわかりやすいユニバーサルフォントをボタンに採用しています。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
かご内が満員になった時、災害時管制運転の時、またうっかり誤った使い方をした時などに、かご内の人に、どうしたらよいかをアナウンスし、エレベーターを使う人のとまどいや不安を和らげます。 |
|
|
|
|