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| エレベーターの回生電力をニッケル水素電池に蓄電し、この電力を有効活用する回生電力蓄電システム「エレセーブ(省エネ形停電時自動運転装置)」を東京電力株式会社殿と共同で開発・製品化しました。 |
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| エレセーブの特徴 |
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| 優れた停電時運転 |
エレベーターの運転時に発生する回生電力を蓄電し、この蓄電された電力を利用し、停電になってもエレベーターは継続して低速運転(10分程度)が可能です。従来の「MELD」の機能を更に強化したシステムです。車いす利用者及び高齢者の方、或いは病院でのベッド搬送時等、目的階まで安心してご利用いただけます。
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| 省資源化・省スペース化 |
電池に「ニッケル水素電池」を採用し交換周期が長く環境にやさしい製品です。更に機器の小形化により、昇降路内への設置を可能とし機械室レスエレベーターへの採用を可能としました。
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| 20%以上の省エネを実現 |
| 蓄電された回生電力を力行運転時に再利用することにより通常運転時の消費電力を20%低減できます。 |
| ・ |
標準的な事務所ビル(9人乗り、分速60mのエレベーター)で年間約750kWhの電力低減を実現。年間約1万円の電力量料金の節約になります。(業務用電力
電力量料金13.27円/kWhで試算) |
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※適用機種:エレパック・アイのみ
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| ・ |
平常時におけるサービスレベルを所定のレベルに維持しながら省電力を行うことを目的とした運転です。 |
| ・ |
サービスレベルが基準値よりも良い交通状態のときは、エレベーターの最高速度を制限する速度制御を行います。 |
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| <速度制御例> |
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最高速度(m/min)
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通常運転時(定格速度)
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速度制御運転時
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300
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180
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210
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150
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120
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90
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| ・ |
速度制御による省電力運転を行ってもサービスレベルが基準値よりも良い交通状態であれば、エレベーターの運転台数を制御します。 |
【効果】台数制御・速度制御を合わせて、最大5%程度の省エネになります。 |
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| PMギアレス巻上機 |
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特注エレベーター用巻上機 |
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