可変速エレベーターシステム トップページへ
スピードチェンジで、乗車時間・待ち時間を短縮!
製品概要

待ち時間や乗車時間を改善し運行効果を向上します。
可変速エレベーターシステムは、エレベーターのかごとおもりのバランスを利用し、巻上機の能力を最大限に活かすシステムです。
かご乗車人数に応じて定格速度以上で走行させることができ、乗車時間・待ち時間がいままでよりも短縮されます。(当社比)

(当社シミュレーションでは待ち時間が最大で約15%改善されました。)



駆動機器および電源設備はいままでのエレベーターと同じです。
かごとおもりのバランスを利用し、モーターが軽負荷時には可変速度、高負荷時には定格速度で制御するので駆動機器や電源設備の容量はいままで通りとなります。

※駆動機器及び電源設備の定格容量を超える負荷がかかる場合は速度を制限します。
  かごとおもりのバランスがとれていて、モーターに余裕がある場合、昇降速度を上げることが可能です。   かごとおもりに重量差がある場合は、今まで通りの昇降速度です。



可変速エレベーターシステムの効果について
1. 待ち時間改善の効果
定格速度60m/minの可変速エレ効果
2. 乗車時の直通時間の比較
定格速度60m/minで可変速の場合9階までノンストップで可変速が適用された場合は、約25%乗車時間を改善します。
同様に定格速度45m/min可変速の場合で5階までノンストップで可変速が適用された場合は、約20%乗車時間を改善します。(いずれも当社従来製品比)