| 仕様 |
備考 |
| 乗場 |
専用乗場ボタン1 |
1面
床上1000mmの位置に設ける |
車いすに座ったまま操作できる専用乗場ボタンを一般用乗場ボタンの下に設けます。 |
か
ご
室 |
専用操作盤 |
正副(計2面)
床上1000mmの位置に設ける |
車いすに座ったまま操作できる専用操作盤を両側面壁に設けます。行先ボタン、戸開閉ボタン、非常呼びボタンのほか、特に正専用操作盤にはインターホンとインジケータを設けます。 |
| 鏡 |
合わせガラス製鏡またはステンレス鏡面材
サイズ570mm×1400mm
鏡の下端は床上500mm |
かご内の鏡は、破損したときの危険性や防火上の内装制限によって材質や大きさに制限があります。 |
| 手すり |
ステンレス製(標準)または木製(オプション)
左右両側壁に設ける |
手すりは車いす利用者や、足腰の不自由な方の介助として取付けます。この手すりにそって、専用操作盤のところまで行くことができます。 |
サ
ー
ビ
ス
機
能 |
マルチビームドアセンサ
<2D>
|
マルチビーム
出入口全面 |
エレベーターの出入口全面に設けた赤外線ビームが、ドアが閉まり終わるまでの乗客の乗り降りを見守り、乗り降りが終わるとすみやかにドアが閉まります。 |
| 戸閉速度制御 |
通常の戸閉速度より遅くする |
閉じてくる戸にはさまれたときの衝撃を小さくするため、専用ボタンが押されたときの戸閉速度を 遅くします。 |
| 戸開放時間制御 |
通常より長くする |
専用ボタンを押したときには、戸が開いている時間を通常より長くします。 |
| 自動着床修正制御 |
規定以上の段差が生じた時に修正する |
車いすの出入りに支障のある段差が生じた場合、着床して戸を開く前に再度床合せをします。 |