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Defense Door 遮煙性能で選ばれる三菱のエレベーター遮煙乗場ドア
この図はイメージです。
Quality in Motion
Defense Door Defense Door
乗場ドアが、優れた遮煙性能を発揮
2000年6月からの改正建築基準法の施行により、エレベーターの昇降路の防火区画に「遮炎性能」および「遮煙性能」を有する防火設備の設置が義務付けられました。
三菱電機では、エレベーターの乗場ドアそのものに遮煙性能を持たせた「エレベーター遮煙乗場ドア」を開発しました。
従来からの遮炎性能に加え、気密性に優れた乗場ドアが煙をシャットアウト。豊富な実績を誇る三菱電機からの提案です。
昇降路レイアウトの変更なし
遮煙性能をもたせた新構造の乗場ドアは、従来と同様のレイアウトを実現。標準昇降路寸法の変更はありません。
(注)特殊な仕様については当社にお問い合わせください。
気密材が煙をシャットアウト
遮煙性能に優れた気密材を用い、エレベーター乗場ドアと三方枠、さらに乗場ドアと敷居のすき間を密閉する新構造を採用。乗場ドアそのものが高度な遮煙性能を持った防火設備になります。防犯窓付(網入りガラス)にも対応できます。
※窓付扉を特定防火設備とすることはできません。
※ドア方式の適用については各製品カタログをご参照ください。
静かでスムーズな構造
乗場ドアに設けられた気密材の材質は、高い頻度で日々繰り返される扉の開閉に配慮。静粛で、円滑なドア開閉を実現します。
エレベーター乗場ドアを防火設備とするために、以下の機能が必要です。
火報連動式 火災時管制運転(FER) プラス 停電自動着床装置 OR 省エネ形停電自動運転装置(エレセーブ)
詳細は当社にお問い合わせください。

遮煙乗場ドアご採用にあたってのご注意
自動火災報知設備は設置義務の無い建物であっても必ず設けてください。
遮煙乗場ドア設置階の乗降ロビーには必ず火災感知器または煙感知器を設置し、火災警報盤を介して火報信号をエレベーター制御盤に支給してください。