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Defense Screen Quality in Motion 三菱エレベーター・エスカレーター
遮煙乗場シリーズに、スクリーンタイプ誕生。
窓付き乗場ドアが、特定防火設備(60分遮炎)として設置可能
遮煙・遮炎性能に優れたスクリーンタイプの防火設備。全ての機器を幕板三方枠内に収納した省スペース設計で、しかも「網無しガラス」の採用が可能となり、高い意匠性を実現しました。
大臣認定取得

※この動作画面は説明用イメージです。


網無しガラスも設置可能に
網無しガラス 遮煙・遮炎性能に優れたスクリーンにより、特定防火設備(60分遮炎)として窓付きドアの設置が可能に。従来、遮煙性能を有した窓付き乗場ドアは、「防火設備(20分遮炎)でしかも網入りガラス」に限定されていましたが、新登場のディフェンススクリーンでは、意匠性の高い「網無しガラス」の設置も可能になりました。


省スペース・一体形設計
必要な機器類全てを幕板三方枠内に収納、従来と同様のレイアウトで、特定防火設備にすることが可能です。また、別途、防火設備を設置する必要がないので、建築との取り合いがシンプルになります。


乗場の意匠性向上
スクリーン昇降溝は一般シャッターと比べても6mmと細く、すっきりしています。また、幕板にはスクリーンが収納されていても、インジケータを組み込むことが可能です。



ディフェンススクリーンを防火設備とするために以下の設備が必要です。(別途工事)
(1) 煙感知器
(煙感知機能が含まれる複合タイプも可能)
(2) 連動制御器
(防災監視盤:予備電源内蔵型)煙感知器から信号を受けた場合にスクリーンの自動閉鎖装置に起動指示(有電圧)を与えるもので、随時、制御の監視ができるもの。

安心してご利用いただくために標準装備しています。
スクリーン信号連動式 火災時管制運転(FER-SC)

スクリーンからの閉じ始め信号により、エレベーターを避難階に呼び戻します。
第1避難階のスクリーンが閉鎖している場合は、第2避難階となります。
(第2避難階を設けることのできない場合は、連動管制運転を付けることはできません。
その場合は、照明制御機能付き火災時管制運転(FER-LC)を装備願います)


建物全体の火災報知器に連動してエレベーターを停止させる場合は、
以下をご採用願います。
照明制御機能付き火災時管制運転(FER-LC)オプション
火災が起こった場合、エレベーターを避難階へ直行で着床させて、乗客の迅速な避難を促すと共に乗客が閉じ込められるのを防ぎます。また、災害時のエレベーターの使用を禁止し、二次災害を防ぎます。

ディフェンススクリーン ご採用にあたってのご注意
ディフェンススクリーン設置階の乗降ロビーには、必ず煙感知器を設置し、
火災警報盤を介して火報信号をディフェンススクリーンに支給してください。