当社は、世界に先駆けてAI(*1)技術を導入したエレベーター群管理システム「AI-2100」をはじめ、 常に業界をリードするエレベーター群管理システムを製品化してきました。
(*1: Artificial Intelligence 人工知能)

「ΣAI-2200C」と従来システムの違いをWeb上で比較体験

ΣAI-2200Cと従来型群管理システムの"比較シミュレーション"プログラムと、アニメーションによる"体験乗車"コンテンツをご用意しました。

体験乗車 比較シミュレーション



「ΣAI-2200C」の先進技術

エレベーターの輸送効率向上がますます求められるなか、 今回開発した『ΣAI-2200C』は"予測チューニング型AI方式""行先予報システム""モータードライブミックス" 等の画期的な新技術を採用して、群管理性能を大幅に向上しました。





 
 

待ち時間を短縮し、利用者のイライラ感を大幅低減

以下の通り、長待ち率と平均待時間を大幅に縮減しました。
◎出勤時 ◎退勤時及び平常時
  • 60秒以上長待ち率:30〜60%低減
  • 平均待時間:___15〜30%短縮
  • 60秒以上長待ち率:20〜40%低減
  • 平均待時間:___10〜20%短縮



輸送能力向上により省スペース化を実現

従来システムと同等以上の輸送効率を確保したうえで、例えば24人乗りエレベーターを20人乗りに小型化できるなど、 昇降路面積が5〜10%縮減でき、オフィススペースの有効活用ができます。


乗場操作盤と行先階表示器により人にやさしく操作性を向上

玄関階には新開発の乗場操作盤と行先階表示器を設置します。 どのエレベーターに乗れば良いか乗場操作盤上で一目で確認できる、人にやさしいシステムです。 また乗場操作盤で行先階ボタンを押すと、行先が自動登録され、乗車後に再び行先階ボタンを押し直す必要はありません。

 

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