
エレベーターかご内を監視
かご内防犯カメラ |
かごの中に防犯カメラを設置することで、管理人室等からエレベーター内をモニタすることができ、犯罪抑制や万が一の場合、早期発見に役立てます。また、液晶インジケータを2画面構成とし防犯カメラの映像を下画面に映し出すことも可能です。(オプション)
※建物用途が共同住宅の場合、基本仕様となります。(レコーダーは有償付加仕様)
さらにビル全体を監視
監視カメラシステム CCTV |
エントランス、駐車場、裏口など。それぞれの場所に対応する多彩なカメララインアップの中から、目的別に選べます。
※ビル全体のカメラシステムのご利用には三菱電機ビルテクノサービス(株)とのご契約が必要です。
警察庁および国土交通省の指針を受けて財団法人ベターリビング、財団法人全国防犯協会連合会、社団法人日本防犯設備協会の3公益法人が策定した「防犯優良マンション標準認定基準」では、エレベーター内をはじめ、エントランスなどの共用部に防犯カメラとレコーダーの設置が必要となります。
映像だけでなく音声を使ってセキュリティ性を高める モーションサーチ機能 |
防犯カメラの画像をリアルタイムで解析し、各階停止運転やブザー鳴動などをエレベーターが自動的に実施。エレベーター内のセキュリティ性向上を図ります。
● 画像の動きで、異常レベルを判別。
警告アナウンス、各階停止などを自動的に行います。エレベーター内のカメラで撮影した画像を4,800コマに分割、各コマに映っている人の動きの「向き」と「大きさ」を解析することで、暴漢によるトラブルなどを検出します。人が急激に上下左右に動く、または大きく、小さく不規則な動きを繰り返すなど、通常ではない現象が起きた場合、異常のレベルに応じて警告アナウンス、各階停止などを行うほか、状況を詳細に記録するために録画を高画質モードに切り替えます。
● ブザーで警告を行い、指定階でドアを開きます。
あらかじめエレベーター内の輝度(明るさ)パターンを記憶。人が乗ることで生じる輝度パターンの変化をとらえ、乗客を検出します。もし乗客がいるにもかかわらず数分間呼び登録・ドア開閉がない場合は急病などで動けない人がいる、あるいは不自然に長くエレベーターにとどまる人物がいると判断。ブザー鳴動を行うほか、エレベーターを指定階まで運転してドアを開きます。
