エレベーター地震時管制運転システム Quality in Motion 三菱エレベーター・エスカレーター
さらなる安心を求めて、一歩先の地震対策を実現。
三菱電機では気象庁による緊急地震速報を活用した新しい地震時管制運転システムと従来は検出できなかった長周期地震動を感知する装置を新開発。独自の高度な技術力で一歩先の地震対策をご提供します。
緊急地震速報の活用 一刻も早い対応で、乗客の安全を確保。
気象庁より配信される緊急地震速報をもとに、エレベーター設置場所への地震到達時刻や震度を予測。大きな揺れが予想される場合は、エレベーターを最寄り階に停止させ乗客を素早く避難させることができ、かご内への閉じ込めを軽減できます。
緊急地震速報とは
地震被害の軽減を目的に気象庁により開発されたシステムです。地震発生直後、即座にデータを解析。各地に地震情報を素早く伝達します。

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「緊急地震速報」発令後の流れ

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  震源から約80km以上※離れている場合、 初期微動より緊急地震速報が早く到着。
 
※震源の位置、震源の深さ、地震の規模などにより、異なる場合があります。

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長周期地震動の検出 ゆっくりと続く揺れが引き起こす機器の損傷を防止。
震源地から離れた場所で発生するゆったりとした長周期地震動は、従来のP波・S波感知器では検出できませんでした。三菱電機では0.1〜0.5ヘルツの揺れを検出できる長周期地震感知器を独自で開発。長周期の揺れが一定時間続いた場合、揺れが大きくなる前にエレベーターを最寄り階に停止させます。その後エレベーターをケーブルやロープが損傷しにくい位置に移動させます。
高層ビルのゆったりとした揺れを検出。
建物上部の加速度(揺れの波形イメージ)

ニュースリリースより


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