三菱エレベーターbar01.gif製品構造図
ロープ式<トラクション方式>
 
ロープ式<トラクション方式> ロープ式<トラクション方式/機械室レスタイプ> 油圧式
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エレベーターのしくみ
ロープ式<トラクション方式>


ロープ式エレベーターの代表的な駆動方式。
かごとつり合いおもりをロープで連結し、「つるべ」式に綱車にかけ、
ロープと綱車の間の摩擦力(トラクション)を利用して昇降させるタイプです。


| 1・機械室 | 2・かご | 3・乗場 | 4・昇降路 | 5・ピット |

機械室

制御盤
速度や運行管理など、さまざまな制御をつかさどる装置。 いわば、「エレベーターの頭脳」にあたるものです。

巻上機
ロープを駆動して、かごを上昇させる装置です。

電磁ブレーキ
動力が切れたときに、エレベーターを停止させる装置です。

調速機
かごの速度が規定値を超えたことを検出し、エレベーターを停止させる装置です。
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かご

かごドアマシン
戸の開閉を自動的に行う装置です。

かごガイドシュー
かごをガイドレールに沿って案内する機器です。

かご室
かごのうち、人や物を乗せるために囲まれている空間を指します。
「かご室の意匠」

非常止め装置
かごの速度が規定値を超えた場合、調速機の動作によって動きを止める安全装置です。
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乗場
「乗場の意匠」
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昇降路

主ロープ
かごとつり合いおもりを吊るロープです。

調速機ロープ
かごの動きを調速機に伝えるロープ。調速機と非常止め装置を連動させています。

かごガイドレール
かごを案内するレール。このレールに沿って、かごが昇降します。

つり合いおもり
ロープにかかる荷重 の差を小さくし、つり合いをとるため、また、主ロープと綱車との間の摩擦力を生み出すために必要となるおもりです。

つり合いおもりガイドレール
つり合いおもりを案内するレール。このレールに沿って、つり合いおもりが昇降します。
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ピット

緩衝器
かごまたはつり合いおもりが何らかの原因で最下階を行き過ぎ、昇降路のピット(底部)に衝突した場合の衝撃を緩和するため、かごおよびつり合いおもりの直下部に設けられた安全装置です。
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