三菱エスカレーター・トラベーターbar01.gif据付図
トラベーター
bar02.gif仕様据付図

sub_001.gif 水平形標準据付図 sub_002.gif (単位:mm)

傾斜角3°以下のものに適用(傾斜角3°以下は水平形トラベータ―を傾けて設置)


注1) 本図はTP形を示します。TS形およびTS-L形についてはお問い合わせください
注2) ※寸法(建築梁奥行寸法)は建築梁が鉄筋コンクリート構造のとき270mm以上、鉄骨構造のとき250mm以上となります。
注3) 機長、オプション等の範囲により寸法の変更が必要となる場合があります。

 
sub_001.gif 傾斜形標準据付図 sub_002.gif (単位:mm)

傾斜角3°を超え傾斜角12°以下のものに適用

注1) 本図はTS形およびTS-L形で、傾斜角11.31度のときを示します。TP形、他の傾斜角についてはお問い合わせください
注2) ※寸法(建築梁奥行寸法)は建築梁が鉄筋コンクリート構造のとき270mm以上、鉄骨構造のとき250mm以上となります。
注3) 機長、オプション等の範囲により寸法の変更が必要となる場合があります

 
sub_001.gif 変化寸法表 sub_002.gif (単位:mm)

形名 S1400形 S1000形
W1 1946 1550
W2 1406 1010
W3 TP形 1656 1260
TS形 1676 1280
TS-L形 1676 1280
W4 1896 1500
 
水平形荷重算出式 (LA、LB、LC、LDの単位:mm)
形名 S1400形 S1000形
RA(N) 4.63 X LA 3.64 X LA
RB(N) 4.63 X (LA+LB) 3.64 X (LA+LB)
RC(N) 4.63 X (LB+LC) 3.64 X (LB+LC)
RD(N) 4.63 X (LC+LD) 3.64 X(LC+LD)
RE(N) 4.63 X LD 3.64 X LD

 
傾斜形荷重算出式 (LA、LB、LC、LDの単位:mm)
形名 S1000形
RA(N) 3.70 X LA
RB(N) 3.70 X (LA+LB)
RC(N) 3.70 X (LB+LC)
RD(N) 3.70 X(LC+LD)
RE(N) 3.70 X LD

◎ご注意<1>
S1400形トラベーターは、(財)日本建築センターの性能評定により以下の内容が規定されています。
(1) S1400形トラベーターの設置場所は、空港や駅および施設間をつなぐ交通 機関の代用となるような、大量の人員移動を想定される場所に限定する。
(2)

S1400形トラベーターが複数台連続して設置される場合は、乗り継ぎ時の乗客の滞留および緊急時の待避に支障のないよう、相互の乗降口の距離を6メートル以上確保する。

(3)

オートアナウンス装置を設け、降り口手前で乗客に「降り口接近」の注意を促す

(4) テレビカメラによる運行状態の監視を行う(別途工事)。
   
◎ご注意<2>
(1) 傾斜角度、速度等については、設置地区によって行政官庁の指導がありますので予め当社にご相談ください
(2)

トラベーターで車いす、ショッピングカート、ベビーカーをご使用の場合、安全を十分確認の上使用するよう利用者にご注意願います。また傾斜形の場合は、安全を配慮したショッピングカートをご使用ください。